慈しみの食卓

心と体が喜ぶ
一生モノの調理法
慈しみの食卓について
食卓は、季節を味わい、自分を整え、日々の暮らしを慈しむ場所。
一人で囲む食卓も、誰かと囲む食卓も、元気な日も、そうでない日も。
毎日の食事が、ほっと心ほどける時間となり、明日への力につながることを願っています。
「慈しみの食卓」では、「50℃洗い」と「低温スチーミング」を下ごしらえの軸に、素材本来のおいしさを丁寧に引き出す料理やお菓子づくりをお伝えしています。
大切にしているのは、レシピを覚えることではなく、調理の考え方を知ること。食材の持ち味を生かす知恵、おいしさと健やかさを両立する調理法、そして季節や食文化を楽しむ心を、毎日の食卓へとつないでいきます。
日々の暮らしの延長にある、一生ものの学びを。
食卓が少し豊かになるお手伝いができれば幸いです。
すべては食卓から。
お知らせ
2026.7.30
ホームページ公開のお知らせ
このたび、「慈しみの食卓」のホームページを公開いたしました。
「人と人とのつながりを大切にしたい」という想いを込めて、開設いたしました。
活動の様子やお知らせを発信しながら、皆さまとのつながりを大切にしてまいります。
これからも「慈しみの食卓」をどうぞよろしくお願いいたします。
2026.6.26

IKUKO IEDA
食の教室「慈しみの食卓」主宰
幼い頃、料理上手な叔母のもとで、食の楽しさに触れました。
そして、今の私を形づくってくれたのは父です。
父は人生の新たな節目に、お菓子を教えることを始めました。教えるだけでなく、自ら研究し、学び、自分で考え続けるその姿から、「学び続けること」と「おいしさには理由があること」を教わりました。その姿勢は、今も教室づくりの土台となっています。
その後、人に伝える仕事で培った経験や、多くの方との出会いを通して学びを重ねながら、「慈しみの食卓」を育んできました。
教室では、「50℃洗い」と「低温スチーミング」を取り入れ、素材本来のおいしさを引き出す調理法を、理論に基づいてわかりやすくお伝えしています。
大切にしているのは、「なぜおいしくなるのか」を理解し、レシピだけに頼るのではなく、ご自身の暮らしに合わせて応用できる力を育むこと。
受講された皆さまからは、「毎日の料理がおいしくなった」「料理に自信が持てるようになった」「学びが多く、毎日の食事に生かせる」とのお声をいただいています。
食材を慈しみ、季節を味わいながら、料理をもっと自由に、もっと楽しく。毎日の食卓に、そっと寄り添う教室でありたいと願っています。
経歴・資格
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兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 生活・健康系コース 修了
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製菓衛生師
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低温スチーミング調理講座 指導者養成課程 修了
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トークFIT テーブルコーディネート テクニカルコース 修了
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ホールフード ジュニアマスターコース 修了
受賞歴
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シュガーロードスイーツコンテスト グランプリ受賞 ほか









